大切な資料や商品を”安心”して持ち帰ってもらう

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イベントや展示会での資料の配布や、店舗での販売商品の持ち帰りなど、幅広く利用されている手提げ袋です。企業やブランドのロゴを袋に印刷することで、企業イメージをアピールすることができます。

イベントや展示会での資料の配布や、店舗での販売商品の持ち帰りなど、幅広く利用されている手提げ袋です。口部分に手穴があるものや様々な持ち手が付ついたものがあります。企業やブランドのロゴを袋に印刷することで、企業イメージをアピールすることができます。

持ち手の種類

小判穴

袋の上部に指を入れられるよう小判型の穴(手穴)を空けた袋です。展示会やショールームでカタログを配布するために利用されたり、販売店舗で商品の持ち帰りのために利用されています。

取手付き

袋の上部に取手がついた袋です。取手部分には、柔らかいフィルム製のものや硬いプラスチック製のもの、アクリル紐などがあります。柔らかいフィルムの持ち手には、白色・黒色・透明があります。アクリル紐や硬いプラスチックの持ち手には、いろいろな色や種類があります。

ポリ手提げ袋の印刷

グラビア印刷

ポリ手提げ袋は、一般的に、袋に加工する前のフィルムの状態でグラビア印刷を行います。大量ロットでも短時間で印刷ができます。1色ずつ版を用意する必要がありますので、色数に応じて印刷費用と版代が必要です。

UVオフセット印刷

小判穴付き手提げ袋の特定の仕様の場合に限り、UVオフセット印刷が可能です。袋の既製品に刷り込みを行います。いくつか制限もありますが、カラー印刷にも対応可能で、グラビア印刷に比べて短納期で費用がかかりません。

フィルムの素材

ポリ手提げ袋には、LDPEやHDPE、梨地ポリ、IPPなどが主に利用されています。

  • LDPE・・・艶と光沢があり上品な感じです。
  • HDPE・・・厚手にすると非常に頑丈な袋になります。また、薄手にできるのでコストメリットがあります。
  • 梨地ポリ・・・やわらかくて上質な風合いがあります。
  • PP(OPP/CPP/IPP)・・・透明さを活かした袋が実現します。

ポリ手提げ袋のフィルムの厚み

フィルムの厚さは、フィルムの種類や袋の大きさ、用途によって異なります。0.04mm〜0.10mmまでが主に利用されており、0.005mm単位で指定が出来ます。

袋の種類 厚みの主な範囲 よく利用される厚み
小判穴袋 (HD)0.04mm〜0.08mm
(LD)0.06mm〜0.12mm
(HD)0.04mm/(LD)0.08mm
取手付き袋 (HD)0.05mm〜0.08mm
(LD)0.06mm〜0.10mm
(HD)0.06mm/(LD)0.08mm

ポリ手提げ袋の主な加工方法

マチ付け、チャック付け、穴あけ、持ち手付け(ポリループ、アクリル紐、ハッピータック等)