透明封筒(無地/印刷) A4/角2/長3サイズ等

OPPやCPPなどの透明なフィルムを様々な大きさに加工した袋です。透明の無地と印刷されたものがあります。角2、長3、A4、B5、封筒、ハガキなど、あらゆるサイズで製作することが出来ます。PPフィルムで作られたこれらのサイズの封筒は、フィルム封筒やプラ封筒、透明封筒、ビニール封筒などと呼ばれています。

長3封筒 角2封筒
長3封筒のサンプル図 角2封筒のサンプル図

特徴

配達時の雨に強く、中身を見せることが出来る透明のダイレクトメール用の袋(封筒)です。フィルム全面に印刷もできるため、企業ブランド戦略にも利用でき、受取者に強い印象を与えることができます。また、透明な部分を利用して、開封しなくても内容物を見せることができるため、袋の開封率が高まります。

印刷も行うことが出来るため、写真やキャッチコピー、説明を入れることで、商品訴求力のあるオリジナルの袋が実現します。無地袋は、印刷を行わない分コストを安く抑えられ、納期も短くなります。

印刷

DM袋は、グラビア印刷によりベタやグラデーションなどの様々なデザインの印刷が可能です。グラビア印刷は、色数分の版(円柱状のシリンダー)を用意し、OPPフィルムやCPPフィルムをそれぞれの版に触れさせ、色を順番に重ねて印刷します。フルカラー印刷(最大8色)が可能ですので、あらゆるデザインの印刷を実現することが出来ます。切手が貼れてボールペンで直接書き込めるようにするためには、特別な封筒用インクを用いてベタ印刷を行います。

DM袋の印刷は、使用するインクの色数が増える毎に価格が上がります。また、紙の印刷とは異なり、白色を表現するためにもインクが必要です。なお、初回印刷の場合は、色数に応じた版代が必要です。

印刷面を保護したい場合は、ラミネート・コーティング加工を行います。OPPフィルムとCPPフィルムを張り合わせてラミネート・コーティング加工を行うことで、インクをフィルムとフィルムの間に閉じ込めることが出来るだけでなく、より強度のあるやぶれにくい袋にすることができます。

主な製袋の加工方法

テープ加工、穴空け加工、マチ付け加工、ラミネート加工

内容物の一例

DM(ダイレクトメール)、カタログ、各種書類、案内状・招待状、配布用サンプル品、不動産やブロードバンドなどの案内チラシなどの包装にご利用いただいております。

その他の製品