[第2話]送った郵便物は雨の日にも届けられる

このところ、寒い雨の日が続いたと思ったら、急に暖かい日になり、安定しない天候です。風邪をひかれた方もいらっしゃるかもしれませんね。
これからは、三寒四温で徐々に春に近づいていくのでしょう。

さて、先日、雨の中レインコートを着て、バイクでお届けをしている郵便配達員の方を見ました。郵便物をバイクの後ろから取り出し、ポストの中に入れます。そのとき、傘はさしていませんでした。当然ですね。

郵便配達は、雨の日も風の日も、暑さ寒さに関係なく行われています。

ただ、郵便物を出す人は、いつどんな状況で受取人の手元までお届けされるかを想定して郵送していませんよね。郵便配達員も郵便物を大切に扱っているとは思いますが、バイクから郵便受けへ入れる途中や郵便受けの中、あるいは郵便受けから家に運ぶ途中で、大事な書類が雨で濡れてしまう可能性もあると思います。

そんなとき、OPPなどのプラスチックフィルム製の封筒が威力を発揮するのだと、改めて思いました。

雨に強く、密閉性が高いので、中の書類を確実に保護できます。DMやカタログ、記入用紙などの大事な書類を受取人の手元まで安全にお届けできます。郵便配達の方も、安心してポストに入れることができるかもしれませんね。

今日もどこかで、クークルが手がけた封筒が誰かの手元に届いていることでしょう。送り主、受取人、そして郵便配達の方にも、プラスチックフィルム製の封筒で安心が生まれていると信じています。

2009年03月10日 - コラム