レジ袋

レジ袋の特徴

レジ袋は、一般的にポリエチレンの手提げ袋のことを指します。袋の上部にU字型の抜きがあるため、「U(ユー)バッグ」とも呼ばれています。

ポリエチレンのレジ袋は、次のような特徴があります。

  • 強度がある ・・・ 重たい荷物を入れても破れにくい
  • 水分に強い ・・・ 水気のあるものも安心して入れられ、突然の雨にも強い
  • 軽くて薄い ・・・ 倉庫や棚にたくさん収納できる
  • 安上がり ・・・ 一度に多く作れば生産コストの削減ができる

レジ袋の大きさ

天地300mmくらいの小さな袋から、天地800mmくらいの大きな袋まで製造可能です。寸法が対応しているかどうかはご相談くださいませ。(※ マチの大きさと抜き型の大きさには、制約があります)

レジ袋の印刷

レジ袋にお店のロゴや商品説明などを印刷することで、宣伝効果が見込めます。レジ袋の片面だけの印刷が一般的ですが、表と裏の両面に印刷することもできます。印刷の色数は、1色〜2色のご要望が最も多いです。

レジ袋の着色

フィルムの原料に着色顔料を加えることで、色付きの袋に仕上げることができます。「乳白色」や「黒色」が一般的です。(数万枚以上の製造が見込める場合は、緑色や紫色、青色などの特別な着色も可能です)

フィルムの種類

レジ袋に利用されるフィルムは、薄くて強度がある「HDPE」製が一般的です。「L-LDPE」や「梨地ポリ」などのフィルムも対応可能です。二酸化炭素排出量を抑えるために自然素材から製造された「バイオマス素材」をポリエチレンに配合したフィルムも製造可能です。

フィルムの厚みは、約0.015mm~0.03mm程度まで自由に調整することができます。袋の大きさや内容物の重量、袋の質感によって厚みが決まります。ただ、薄いほうがコストが低いので、より薄いフィルムを希望される傾向があります。

主な加工方法

Uバッグ抜きのベロあり、ベロなし型があります。また、お弁当用などの特殊な抜き型や加工もあります。

レジ袋のご活用場所

食品スーパー、飲食店(テイクアウト用)、アパレルショップ、土産物店、コンビニなど、あらゆる場所でご活用いただいています。また、ご家庭でのゴミの収集用途などにもご活用いただいています。