お知らせ

2012年度 年末年始の休業について

2012年12月11日 - お知らせ

当社では、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
予めご了承下さいますようお願い申し上げます。

■ 期間 12月29日(土) から 1月6日(日) まで

1月7日(月)より平常通り営業させていただきます。
FAXやメールは、上記期間中も受け付けておりますが、回答は1月8日以降となりますことをご了承下さいませ。

本年も1年間ありがとうございました。
翌年も変わらぬお付き合いをよろしくお願い致します。

2012年度 夏季休業のお知らせ

2012年08月02日 - お知らせ

当社は、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。
誠に勝手とは存じますが、予めご了承下さいますようお願い申し上げます。

■ 期間 8月11日(土) ~ 8月16日(木)

8月17日(金)より平常通り営業させていただきます。
FAXや本サイトのお問い合わせは、上記期間中も受け付けておりますが、回答は8月17日以降となりますことをご了承下さいませ。

よろしくお願い致します。

[第9話]「活かすもの」と「捨てるもの」

2012年06月28日 - コラム

クークルでは、パッケージ袋や手提げ袋などのすべての製品を通じて「価値の提供」を行っていると考えております。

しかし、業界の中には、「いずれ捨てるもの」あるいは「ゴミ」を作っているのだという認識を持つ方もいらっしゃいます。本当に残念でなりません。

例えば、ある店舗の棚には、以下の2つの商品が並べられています。

  • 商品がそのまま販売されている

  • 商品がきれいに印刷されたOPP袋で包装され販売されている

想像してみて下さい。
みなさまは、どちらを選ばれますか?

おそらく、OPP袋で包装された商品を手に取り、レジへと進むのではないでしょうか。

このように、いずれ捨てられるものであっても、商品がお客様の手元に届くまでは、袋が多大な価値を確実に生み出しているのです。袋は、商品を保護し、商品をまとめ、商品に彩りを与えるもので、「商品を活かすもの」なのです。

パッケージ袋だけに限らず、DM用の封筒であっても、手提げ袋であっても、またはゴミ袋であっても同様です。そこには必ず価値があり、その価値をクークルは提供をしているのです。

「活かすもの」と「捨てるもの」の考え方の違いは、会社やその製品に大きな影響を与えます。みなさまは、「捨てるもの」という考え方で作られた製品を使いたいと思いますか?

クークルは、これからも袋が「活かすもの」という考え方で、価値を提供し続けて参ります。

2012年4月末からの大型連休中の営業日について

2012年04月13日 - お知らせ

当社は、2012年4月末からの以下の日程を暦通り休業させていただきます。

 4月28日(土)~4月30日(月)、5月3日(木)~5月6日(日)
 (※5月1日、5月2日は営業します)

5月7日(月)からは、通常どおり営業致しますので、ご注文をお待ち致しております。

なお、休業期間中に頂きましたFAXやインターネットからのお問い合わせは、営業日に順次対応させていただきます。

よろしくお願い致します。

[第8話]売り場と商品パッケージ袋の関係

2012年02月09日 - コラム

商品のパッケージ袋をどのようなものにすればいいか。

もちろん、商品の大きさや袋への納まり具合というのも大事ですが、販売する際にパッケージ袋でどのように見せるのかということを考えるのも大事な点です。

そこで、「売り場を想像する」ということが重要です。

店内のどこに置かれるのか。
どのように販売して欲しいのか。

陳列場所

透明度の高いOPP袋を利用する場合は、大きく分けて次の2種類があります。

< 棚の上に並べられるのか。または、什器に吊り下げられるのか。 >

店舗では、一般的に類似する商品を同じ場所に並べて販売致します。限られた販売場所の中で効率的に陳列出来なければ、その商品は陳列しにくいということで外されてしまうこともあるかもしれません。

もし、類似する商品の横に自社商品を陳列してもらいたい場合は、類似商品がどのように陳列されているのかを知る必要があります。その陳列方法が吊り下げ式だとしたら、吊り下げられるヘッダー付きのOPP袋や穴空きのOPP袋を選択すると良いでしょう。棚置きでしたら、テープ付きのOPP袋を選択すると良いでしょう。

差別化

次に、数ある商品の中でどうすれば自社の商品を見てもらえるか。

同じような商品が並ぶ中、自社商品を目立たせるためには他との差別化をする必要があります。陳列における差別化は、形状と見栄えで実現します。

吊り下げ式は、視線と垂直に商品が並ぶため、商品の前面が広く視線に入ります。また、吊り下げ式ではなく、棚に商品を表向きに立てて奥から前へ陳列する方法においても、吊り下げと同様の効果が得られます。

そのため、商品の前面は、目を惹く上で非常に重要です。パッケージ袋の前面に印象的な内容を印刷することが差別化につながり、購買へ第一歩なのがわかります。

透明と印刷の使い分け

最後に、上手なパッケージ袋の印刷は、どのようなものが良いか。

OPP袋の大きなメリットは、非常に透明であることです。包装されていても商品を見せられるということで、商品自体の訴求力があり購入者に安心感を与えます。

OPP袋の印刷部分と透明部分を上手に使い分けることが出来れば、パッケージ袋が商品の売り上げにより貢献することは間違いないでしょう。

まとめ

以上をまとめると、次のようになります。

  • 売り場を想像する
  • パッケージ袋の前面を意識する
  • 印刷で引き立て透明を生かす

パッケージ袋をどのようなものにするかは、この3つをスタート地点にしてみてはいかがでしょうか。